電子タバコのランニングコスト

従来の紙巻きタバコとの比較で検証!!

ここでは電子タバコVAPEのランニングコストを紙巻きタバコとの比較をしながら考えてみたいと思います。

比較条件として

・特に電子タバコにはスペックや吸い方等により変わることがありますので、あくまで一般的な使用での計算。

・従来の紙巻きタバコを1日20本(1箱)吸うものとし、それに伴う電子タバコVAPEのコストで比較。

高くなる…?安くなる…?

ではどうぞ!!

 

紙巻きタバコ

紙巻きタバコ

初期費用0円:ライターは必要ですが…0円で計算します

月々費用13,200円 :1日に20本/箱=440円として440円×30日=13,200円



電子タバコ VAPE(ベイプ)

特にスターターキッドなどでは本体とリキッドがセットで比較的割安にそろえられるものもありますが、今回は別での購入の場合にて考えています。

初期費用(初月費用)9,800円:本体代5,000円+リキッド代4,800円

月々費用5,300円:コイル代500円+リキッド代4,800円

「本体代」

スペックや相場で変わりますが、今回は5,000円程度で考えます。

「リキッド代」

リキッド 0.1mlで紙タバコ1本分となります。
紙タバコを1日に20本で吸ったとすると2.0ml、月換算で2.0ml/日×30日=60ml/月
リキッドの価格は多少の前後ありますが、一般的なもので15ml/本→1,200円程度
60ml/月÷15ml/本=4本1,200円/本×4本=4,800円

「コイル代」

コイル吸い方や頻度にもよるところがあり正確な数値はでませんが、一般的な吸い方でコイルはおよそ10日~2ヶ月もつと言われています。
今回は平均的な1個=500円の1ヶ月交換で計算します。
500円×1ヶ月=500円

【初月】
 紙タバコ13,200円 > 電子タバコ9,800円  差=3,400円/月

【以降】
 紙タバコ13,200円 > 電子タバコ5,300円  差=7,900円/月


まとめ

改めて思うこと・・・タバコは高い

ましてや一箱が1000円にでもなろうものなら…1日に1箱吸えば 年間36万円、半箱に抑えたとしても18万円掛かってしまうのです。

喫煙者は、遠からず来るであろう値上げも踏まえ、もう一度考える時なのかもしれません。

電子タバコはこだわり始めるときりがない面はありますし、あくまで電子部品ですので故障もあり予期せぬ出費というのも考えなくてはなりません。

しかし、あまり凝らずに普通に使っていく分では、その辺も踏まえたとしても安く抑えられそうです。